骨盤たたきダイエット

「骨盤たたきダイエット」とは

「骨盤たたきダイエット」というダイエット法を聞いたことがありますか?

 

これは、骨盤を正しい状態に戻すことで、筋肉や内臓の代謝を活発にし、脂肪の燃焼を促進するというダイエット法なのです。

 

このダイエット法は、1回3分程度で終わるという手軽なものですが、間違ったやり方ではもちろん効果は出ませんし、それだけでなく身体を痛めてしまう可能性もあります。

 

そこで、正しい「骨盤たたきダイエット」のやり方と知識について紹介します。

まず、「骨盤たたきダイエット」を始める前に、ダイエットを行なう目的をしっかり確認しましょう。

 

骨盤は、日常の生活習慣などによって歪んできます。

 

そうすると、内臓が広がった骨盤に落ちてしまい、腸などを圧迫します。

そこで「骨盤たたきダイエット」を行うことによって、骨盤や内臓を正常な位置に戻し、うまく機能させます。

 

そして、それが脂肪を燃焼させることにつながるのです。

 

つまり、食事制限と運動のダイエットに効果が現れない人たちのために、「骨盤たたきダイエット」が効率よく脂肪を燃焼させる補助をするのです。

 

だから、「骨盤たたきダイエット」だけでダイエット効果があるわけではないのです。

 

ただ、「骨盤たたきダイエット」をすることで、ぽっこりお腹や便秘の解消、そして姿勢を矯正する効果があるので、すらっとした体型になります。

 

「骨盤たたきダイエット」を行なうときは、無理をしないで、自分の体力に合わせた回数を行ってください。

 

大切なのは、多くの回数をするよりも毎日続けることです。少しずつ毎日行なうようにがんばりましょう。

「骨盤たたきダイエット」のやり方

肪を効率よく燃焼させる「骨盤たたきダイエット」のやり方を紹介します。始めのうちは、無理をしないで基本の体操から始めましょう。

 

基本の「骨盤たたきダイエット」のやり方ですが、まずは固めのじゅうたんの上に、うつ伏せに力を抜いて寝転がってくだい。

 

そして、体の中心を意識して、両手でほおづえを突きます。その状態で、お尻を右足のかかとでトントンと叩いてください。

 

右足で3回、左足で3回を1セットとして、6セット行ないます。

 

片足ずつ叩いていると、どちらか一方の足が叩きやすく感じるかもしれません。その場合は、骨盤が歪んでいるので楽に感じる方でもう3回叩いてください。これが、基本の体操です。

 

次は、応用編として、骨盤が閉じているときの体操です。

 

まずは、軽く足を開いて仰向けに寝てください。そして、かかとを床につけた状態で、両方の親指をくっつけてください。そのまま息をゆっくりと吸いがら、両足を浮かせてください。

30センチくらい足が上がったら、その状態で5秒間息を止めて静止します。

 

そして、息を吐きながら足を下げていってください。これを3回行ってください。

 

次は、骨盤が開いているときの体操です。

 

はじめの姿勢は閉じているときと同じで、今度は、できるだけつま先を離して行ってください。

 

そして、ゆっくり息を吸いながら足を浮かせていき、30センチくらい離れたら5秒間静止します。

 

そして、息を吐きながら下ろしていきます。これを3回くらい行なってください。

 

「骨盤たたきダイエット」を成功させるには、食生活を見直し、適度な運動を心がけた上で、毎日少しずつ続けることが大切です。